• Hori

デザイナー転職ポートフォリオにおける、10つのチェックリスト




SNSなどで、転職活動がうまくいかない方の声をよく聞きます。


Twitterなど、色々な方のポートフォリオサイトを見ていて思ったのが


「言われたことしかできず、自分でWebサイトで何を解決するか考え行う人材か?」

が読めない人が多いです。


要はその人がどういう人間性か分からない、という

霧のかかったような印象を感じることが多いです。


もしあなたの手元にいまポートフォリオがあるなら、

以下チェックリストにチェックしてみましょう


1・ウェブサイトなど載せている作品に、自分が何者(グラフィックデザイナーとしてなど)かかわったか書いている


2・お客さんにヒアリングし、ワイヤーフレームから作ったのか書いている


3・何のデータで作ったのか書いている


4・どのくらい期間がかかったか書いている


5・何名ほど、どのような構成のチームワークで行ったのか書いている


6・自分が、デザインによって、【どういう課題を】【どんなふうに】解決を試みたか、書いている


7・結果、アクセスが増えた、リピートをもらったか、など書いている


8・自分の性格や、生い立ちなど、どういう時どのような行動をとったか具体的エピソードを交えて書いている


9・今後どういう風になることが目標か、直近の課題とともに書いている


10・自分の成長の記録過程を、ブログやnoteなどに綴っている



さあ、

10個のうち、いくつ当てはまりましたか?



自己紹介は、デザインと同じです。


バナーなど、デザインを作るとき、

アイキャッチ+伝えたい言葉、を一番に目に入るようにし、

その後続きの説明を情報整理し、

何のサービスか理解できるように読みすすめてもらいますよね。


A●明確に「あなたは何者か」が見える

B●あなたが自分の考えを元に行動し、どんどん成長してくれる人材であるとわかる


これが、経営者にとってのスムーズな転職者受け入れの動きです。

ここのどこかにペインがあるので、うまくいかないのです。



まず、Aについて。

何者かわからなければ面接担当者は、あなたをジャッジすることすらできません。

どんなに話して感じが良くても。



次に、Bについて。

Aをクリアしたら、次は

「この人は自力でどんどん動いて自社に貢献してくれる人材かどうか?」をジャッジします。


「デザインによって、あなたがどう問題解決を試みたか?」を見たいのです。


デザインは、見た目ではなく、

お客さんの課題を解決するためにあります。


集客、ブランディング、問い合わせの窓口として置きたい、など

お客さんに向き合えば、解決策としてどのようなデザインの方向性が正解かを考えるプロセスが自然と発生します。



ちなみに即戦力が欲しいと皆言いますが、それは嘘。

「即戦力を持った経験者」より、

「即戦力になるポテンシャルを持った、まっさらでコミュニケーションがとれる人材」が、一番欲しいんです。

表現が稚拙だろうと構いません。


例えばあなたが猫を飼おうとするとき、

・すりガラスの向こうの、よく見えず、触れない子猫

・大きな成猫

・実際に触れる懐っこい子猫

どの子を選びますか?


経営者は、会社の状況が切羽詰まっていれば安定した成猫を選ぶこともありますが、

実際には、本当は触れる人懐っこい子猫を選び育てたいと思っていることも多いです。

経験者は、経験が多い故に扱いづらく、給与を高くしなければならないリスクもあるからです。



このように、

自分の見せ方が少し具体的になるだけで、

自分に興味を持ってくれる人は格段に増えるので、チェックリストを一度試してみてください。


課題に対してもしも、解決しようと試みたプロセスがなかったのであれば、考える必要がありますし、

考えていた場合、それを見る人にわかりやすく開示することで、

必ず違う結果になるはずです!


デザイントーストでは、自分で課題に対し考えてすべて行う課題が多く、

誰とも違う、オリジナリティのある自分だけの実績が生まれます。


課題を行う中でも、自身で考えを形にする機会がとても多いです。


また転職活動する方のポートフォリオ添削も行いますし、

その方にあったおすすめの転職先などもアドバイスできることがあるかと思います。


一緒に頑張りましょう! 



気になる方は、無料カウンセリングへいつでもお声がけください\(^^)/




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