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第4期、基礎・応用コースの募集が始まりました!

更新日:8月23日



少人数制レッスンで1コース1クラスで進めていますが、

徐々に受講生が増え、現状16名の受講生です(半年前は4名でした!)

課題も日々アップデートを重ねています。


1.デザイントーストの特徴

Ⅰ.課題・レッスンは、本気度MAX。だけど楽しい。


デザイントーストは

「本気でデザイナーになりたい!」という人だけを受け入れて

実力派デザイナーを輩出する、塾のようなデザインスクールです。


受講生には冗談でスパルタだと言われますが笑、それは課題の量の話。

レッスンもメンターもほんわかです。


< 添削例 >



Ⅱ.デザイン・ブランディング・企画を学ぶ

世の中のスクールは、以下のような感じ。

・Webスクール…コーディングを軸に、デザインはほぼ学ばない

・美術大学…アート寄りの思考を軸に、自分との対話・表現を模索

・専門学校…就職を軸に、ビジネス・就職に直結した知識


対して、デザイントーストは、

「デザインスキルを軸に、見せ方のプロとしてプロデュースするスキルを身に着ける」

プロデュースというと仰々しいですが、企画+ブランディングで、価値を作る。


簡単に言えば、以下の画像でどちらが売り上げが上がるだろうか?と考え、

そのために、どうデザインや見せ方のアプローチをしたらいいのか?

買う人がどういうものを普段買っているかによっても変わってくるな…

という目線で、デザイン・見せ方のスキルを身に着けるという感じです。



そのなるためには、まずデザインをとにかく行いハイクオリティな制作物を生み出せるようになること。

その上で、より大きなプロジェクトを意識し、

企画・デザイン・ブランディングを全てまるごと一人で行ってもらう課題もあります。



デザイン=設計、という意味ですが、


デザインが、

誰の目に触れどう機能し、目的を達成するのか、

というストーリーを考えるなど、


商材を輝かせ価値を持たせるブランディングを行う、ということを

踏まえたデザイン制作を行います。


これをプレゼンで言語化してもらうのが、応用コースの卒業制作。

デザイン制作は、本当に奥が深く、面白いですよ!


Ⅲ.社会の流れをつかみ、多様性を意識したデザインを学ぶ



もう一つの特徴として、デザイン制作はもちろんなのですが、

国際社会における、多様性・ジェンダー等の知識を踏まえたデザイン表現も学びます。


もう一つの特徴として、デザイン制作はもちろんなのですが、

国際社会における、多様性・ジェンダー等の知識を踏まえたデザイン表現も学びます。

・人種、ジェンダー、異なる体型、病気や障がいを持つ人への意識

・炎上広告の分析や、背景

・日本、欧米のデザインの違い

等の解説や、グループワーク等をレッスンで行います。


デザインは社会と密接な関係があり、

人に見てもらうために制作を行ってもらうことはやりがいでもありますが、

その反面、影響力がとても大きく責任を伴うものでもあります。

(マイノリティへの理解が今、日本の教育や文化にはまだまだ足りていません。差別や炎上を予防するためにも、人の心に刺さる広告やクリエイティブを作る上でも必須の事項となってきています)


たった数年でデザイントレンドも社会の背景に合わせ顕著に変化しました。

知っているか知らないかでは、アウトプットやプレゼン説明に大きな違いがでてきますし、ターゲットやペルソナの設定に関しても、知識のあるなしでは深さが全く変わってきます。


2.各コースの説明



基礎は、自分の得意を見つける

応用は、作って作って作りまくる


【基礎コース】

学ぶこと:グラフィックデザイン・Webデザイン・UI/UX

色々なことをまず一通り体験し、自分を知り、自分の好き・得意を見つけます。


【応用コース】

学ぶこと:グラフィックデザイン・Webデザイン

デザイナーが顧客と話した内容・提案がリアルにストーリー仕立てに課題になっており、

条件通りにデザインを0から行う課題を毎週1-3点ずつ行います。


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応用は、とにかく数をこなす時期

最初は見せるのが恥ずかしい!と思うかもしれませんが、

毎週出していると慣れてきます。笑


「私●●が苦手」と落ち込む人は、9割がた、数が圧倒的に足りていません。

「100個作ってから落ち込もう!」といつも言っています。


シンプルに、数をこなせば、時間を費やせば、

どんなものだろうが、比例してうまくなります。


そしてもちろん、それぞれ制作を完成させなければ意味はないので、

やりきること!


※デザイントーストは添削数に限りはありません。

※ちなみに基礎・応用が終わった後も、ラボプラス+コースに入り続ける事で、デザインを継続したい人は続けることができます


3.どんな人が受けに来るの?

【基礎コース】

全くAdobeソフトに触った事もない人から。

デザインの考えや言語化など、体系的にしっかりやりたいという人も。


【応用コース】

  • ディレクターさん、フロントエンドエンジニアさん

  • インハウスデザイナーさん、フリーランスさん

  • 他のWebスクールに行っていた人

  • 美大で別のデザインを専攻していた人

  • 趣味で知人相手にデザインしていた人

  • 海外在住で、専門技術をつけたい人


などが多いです。目標は、

・アーティストになりたい

・デザイナーとして転職したい

・海外フリーランスになりたい等様々です。

(どれも最高ですね!!)


バックグラウンドの違う人たちの集まりということから、

その立場ならではの考察はとても深く、グループワークやレッスンでクラスメイト同士が視点を広げ合ったりするのですが、

講師も勉強になることも多いくらい、かなり良い影響を得られているだろうな~と感じます。


またチーフメンターのほりは、海外ノマドも長かったので、

海外フリーランスになりたい方も、アート表現を広げたい方も、もちろん転職したい方も、サポート・応援しています。


4.2期卒業生の感想コメント​


”本当にありがとうございました!

今日の内容すごすぎて、咀嚼するのに疲れ果ててこの時間に外に出て気持ち切り替えてました☺✨

やりきった感と、もっと時間作ってやりたかったなという反省と、まだまだ続けていくぞという気持ちで今ぐちゃぐちゃですが、デザイン勉強の最高のスタートはメンターのお2人と、クラスメイトのおかげできれたと思います。デザイン楽しいです!

ひとまず3か月間、本当にありがとうございました!”

(基礎修了・Oさん)


5.まとめ:創造力を止めなければ、何にでもなれる

自分をセーブせず、興味あることを追求することで、

のちのクリエイティブの豊かさのスケールがぐんと広がります。


マーケティング目線でのデザイン、UI目線でのデザイン等

デザインの正解を制限する言葉は日常的に目にしますが、


本来デザインは、

人の決められた正解に当てはめられるようなものではありません。

時に、理論的に言葉で説明できなくても「なんか、凄い!」という

人の感情に訴えかけるものもデザインとして機能します。


つまり、デザインは、ビジネスで使用されるデザインだけが正解ではなく、

アート表現もデザインとして機能しますし、状況によって全ての表現が正解になりえます。

そして、その価値をブランディングし証明することも、私たちのお仕事です。


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そんなわけで、

よかったらぜひ、キャリア相談も含めカウンセリング相談にきて下さいね~!

(次回は11月からですが、応募者多数の場合10月中の開講も予定しています!)


無料カウンセリング体験はこちら



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