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DesignToastが行う、デザイン教育

 

これは、Appleの、スティーブジョブズの言葉です。

「やりたいことを我慢せずやろうよ!」という感じですが、同時に私は「今やりたいと思ったなら、今すぐ始めよう」こんな意味にも受け取ることもできます。

アメリカでは、一度大学を卒業した後に、また学びたいと40歳、60歳など多くの人がまたカレッジなどの学校に通うというのが一般的です。日本だと18-22歳くらいの年齢で大学に通うのが当たり前なので「若くないと学ぶのが恥ずかしい」などと思う方もいますよね。

 

でも私たちは思います。「やりたい」と思ったらそれは何歳だっていいんです。私の母は72歳にしてデザイントーストの教材をきっかけに、学び始めています。

ナポレオンの、

ブランディングデザイン

さて、デザインがなぜ今求められているのか、という話もしていきましょう。

偉人繋がりですが、ナポレオンを知っていますか?

彼は、馬に乗っている有名なとても美男子なスタイルの良い肖像画が有名ですが、実物はそれとは違ったようです。

皇帝になる前の肖像画を見るとお腹がぽっこりした小柄な可愛らしい体型でしたが、のちに皇帝になってから、彼は自身の見た目を威厳あるように感じさせるためにいつも馬に乗っていたと伝えられています。

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今も欧米では、企業のトップや政治家に対しスタイリストが服装をきちんと指南するという仕事がまずあります。感性やおしゃれだと言われるようにではなく、プレゼンテーションをしても説得力が無い,パワーが伝わらない、その結果リスペクトを得られないということに繋がっていきます。

これは決して大げさな話ではなく、日本はグローバルから見て「見た目にともなう設計・計画の大切さ」を大きく欠いているのが現状です。

日本の政治家は「どういう風に見せたいのか」がなく、ただスーツを着てマイクの前に立っているだけで、そこにビジュアルの設計はありません。(唯一、小泉総理は、見た目の設計と自身のブランディングがとても上手でした。)

当時美大で見た、

中島信也の講義に衝撃を受けた日

デザイントーストは職業訓練校でもスクールでもありません。

・専門学校のように、超実践的に学び

・美術大学のように、ビジュアルデザインやそれを包括するトータルのデザイン教育を学ぶ

という、いいとこどりスクールです。

多分、うちで6か月間やってきて勤務したら「スクール卒なのにこんなにできるの!?」と美術大学や専門卒業の人にびっくりされるのではないかと思います。

 

​さて、そして私たちは、それにプラスして、実際にいろいろなキャリアを知り可能性・世界を拡げることのできる場所でありたいと思っています。

(私は、武蔵野美術大学で中島信也の卒業制作を見て、本当に世界が広がったので、デザインコンテンツには今後も力を入れていきたいと思っています)

​「こんなこともできるんだ!」

「何歳になっても挑戦は遅くなんかないんだ」

「初心者でも、デザイナーになりたいと言っていいんだ」

希望を得て、何かに挑戦するきっかけや自信になってほしいと思っています。

 

​たいそうな目標はなくてもよく、「海外で暮らしたい」などでもよいのです。

私たちは、自身で、自分の将来を作っていく必要があります。

誰かに任せるのですはなく、自分の道は自身の選択により切り開いていく。それってとてもクリエイティブで、自分に自信を持てるって素敵ですよね!

 

​難しいことを言いましたが、「まずはデザイン好きになる」ということから、一緒に始めていきませんか?

 
 
 

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?
If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?